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県立大学ブランド
秋田県立大学では産業連携に積極的に取り組んでいます。企業との産業連携により誕生した商品をご紹介します。
産学連携で100%秋田県産のビール「あきた麦酒 恵」完成!!
本学と株式会社わらび座が運営する田沢湖ビールとが共同開発した100%秋田県産のビールが完成しました。
「あきた麦酒 恵」(あきたばくしゅ めぐみ)は大潟キャンパス・フィールド教育研究センターの敷地内で栽培された大麦(六条大麦、二条大麦)と、田沢湖ビール敷地内で栽培されたホップを使用しています。他にも、和賀山塊の伏流水と秋田県能代市二ツ井の桜から取れた桜天然酵母を使用しており、100%秋田県産の地ビールとなっています。本学とわらび座は2007年11月に連携協力協定を締結しており、このビールは産学連携の成果と言えます。
2008年10月に発売された「あきた麦酒 恵」は、大変ご好評をいただきました。その「あきた麦酒 恵」が今年も2009年10月2日(金)に発売されます。
[問合わせ先]
田沢湖ビール
産学連携による純米吟醸酒「雪の想いで」
本学は、(株)齋彌酒造・(株)三栄機械との共同研究により「秋田流の幅のある芳醇なお酒」を誕生させました。
昔から「酒の風味は、一に麹、二にもと、三に造りで決まる」と言われ、麹はベテランの杜氏が勘と経験で造っています。
今回、地域連携・研究推進センター(旧 地域共同研究センター)の日向野三雄教授が熱力学、流体力学を応用した真空蒸米調湿技術(特許出願中)で麹造りに挑戦しました。
同センターが「雪の想いで」の名付け親となり、ラベルもデザインして2007年4月中旬に発売されました。
[問合わせ先]
(株)齋彌酒造
秋田県立大学地域連携・研究推進センター(本荘)
大潟キャンパス発!「大学納豆」
本学の生物資源科学部では、稲作・畑作の生産から加工委託・販売までを行い、農業について学んでいます。
そのなかの実習の一つとして、学生が手塩にかけて育てた大豆を(有)簾内食品が製品化を引き受けてくださり、世に出ることとなりました。
秋田県産大豆のリュウホウを100%使用した納豆です。
秋田市内を中心としたスーパーにて販売中です。
<販売先>
生鮮市場、ビッククフレック、船越アマノ、ドジャース、
やまと、川口屋、大潟村アグリぷらざ 等
[問合わせ先]
(有)簾内食品
