炭やき・松くい虫情報

No.256 / 2022.6.14

第213回(2022年第7回)の窯開け作業と第214回の前段作業は6月4日に終了しました


今回は学生たちの出足もよく、スムーズに作業が進みました。広場の丸太は業者さんに搬出・破砕してもらいましたが、当初想定した量よりも窯に入り切らない丸太が多く、すぐに何人かが薪割りをしてくださいました(Hさんの見事な腕前も拝見させていただきました)。マツノマダラカミキリの羽化シーズン直前ということもあり、割った丸太からはマダラカミキリの蛹がいくつも出てきました。

チップになった被害木は一部をこちらに戻してもらい、現在、炭やき広場に一山あります。早速、ドラム缶に詰めて丸太の残り(マツノマダラカミキリがいる)とともに火にくべて、炭にしてみました。およそ丸2日火に入れたところで一旦取り出してみたのですが、中心部分はまだ炭化が完全ではなかったため、もう1日丸太の残りとともに火にくべたところ、完全に炭化できました。前回の通信で書いたように、チップを有効活用すべく、今後もいくつかのやり方を試してみたいと思います。


次回は学生実習の関係で変則的に日曜日の開催です。お間違い無きよう、ご協力のほどお願い申し上げます。

第214回(2022年第8回) 窯開け作業は 6月26日() 午前9時30分頃から の予定です。皆様のご協力よろしくお願いいたします。

− 書面協議による総会 −

 先日、総会資料と議決用の返信用ハガキを会員の皆様あて送付しました。新型コロナのために対面での総会ができなくなって3年経ちますが、ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。県内の感染状況もようやく落ち着いた数値になってきたようです。このまま下火になって以前のような生活に戻れることを祈るばかりです。(事務局)

─ 今後の炭出し日の予定 ─
第215回(やる場合) 7月16日(土)

※秋田ブロガーのじゃんごさんによる炭やきサークルと炭やきの会の活動紹介が、動画でも大学HPにアップされました。ぜひご覧ください!

お問い合せ先

「炭やきで夕日の松原まもり隊」事務局(生物環境科学科 森林科学研究室)

Tel:018-872-1618(坂田・倉田)、-1608(星崎)、-1619(蒔田)

Fax:018-872-1677

e-mailは forest.akita.pu@gmail.com まで


この活動は 一般財団法人セブン-イレブン記念財団 の助成を受けています。

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