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2016.4.21.Thu/16:30-18:00

木外来植物セイタカアワダチソウと外来昆虫アワダチソウグンバイの
 相互作用が生み出す時間的な動態

秋田県立大学 助教/坂田 ゆず

生物間の相互作用は環境要因の地理的な違いに応じて変化するため、同種の集団間でも異なる選択圧が働き、多様な形質が進化する。本研究では、北米から日本に100年前に侵入し、全国に分布しているセイタカアワダチソウと、北米から日本に15年前に侵入し、セイタカアワダチソウに重度な食害をもたらしているアワダチソウグンバイを材料に用いた。日米におけるセイタカアワダチソウのアワダチソウグンバイへの抵抗性の地理的変異および日米間のグンバイの密度決める研究要因について明らかにした研究を紹介する。

連絡先

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生物資源科学部 生物環境科学科
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