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2015.4.28.Tue/16:30-18:00

長周期性の繁殖の進化を探る
木〜樹木の豊凶とタケの一斉開花枯死を素材に

九州大学大学院理学研究院 学術振興会特別研究員PD/立木 佑弥

植物は一年間を通して四季折々の姿を見せるが、一年以上の長い時間スケールでもダイナミックに変化している。例えば、ブナの木は数年間に一度だけ花をつけ、大量の堅果を結実する。また、ササやタケは数十年間の栄養生長の後に開花し、その後枯れてしまう。 本セミナーでは、多年生草本類などで観察される超年性変動繁殖(長周期性の繁殖)の進化生態学研究を紹介する。なぜ長い周期をもった開花習性が進化したのか、数理的手法を用いて迫る。

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セミナー会場は学部棟の1階です


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