2019.10.18 FRI/13:00〜14:30

木『過去の大規模撹乱の爪痕を探る:
    伊勢湾台風が亜高山帯生態系に及ぼした長期的影響』

東京大学 農学生命科学研究科 助教/鈴木 智之さん

北方林や亜高山帯林は、強風に対して脆弱で50年から100年に一度の頻度で数百ha規模で一斉に風倒するような大規模攪乱を受ける場所が多くみられる。このような大規模攪乱は亜高山生態系に対して景観スケールで長期的な影響を及ぼす。
 本セミナーでは、1959年に日本中部に大規模な風倒被害をもたらした伊勢湾台風を例に、大規模風倒が亜高山帯生態系に及ぼした長期的影響について紹介する。特に、北八ヶ岳の大規模風倒地で、風倒後の林分成長、風倒木の搬出が炭素蓄積や枯死木を利用する生物群集に与える影響について注目する。

※今回の会場は【大学院棟1階 (M109教室)】13:00〜14:30 となります。
 場所・時間 共に通常とは異なりますのでご注意ください。

連絡先

秋田県立大学
生物資源科学部 生物環境科学科
森林科学研究室
〒010-0195
秋田市下新城中野字街道端西241-438
お問い合わせは
坂田 Tel:018-872-1618
星崎 Tel:018-872-1608
蒔田 Tel:018-872-1619
Fax:018-872-1677
セミナー会場は大学院棟の2階です


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