書籍ごあんない

秋田の「森林(もり)」を歩く
自然は文化のみなもと!森と人と文化についてのエッセイ集

秋田の「森林(もり)」を歩く

秋田県立大学 教授 蒔田 明史(まきた あきふみ)著
A5判・125頁 定価1470円 ISBN 978-4-89544-559-7
無明舎出版 http://www.mumyosha.co.jp/docs/12new/sinrin.html

植物生態学が専門で文化庁の文化財調査官(天然記念物担当)をつとめた著者が、地元紙に連載した「自然と文化」に関するコラムを1冊に。地元民にとっては当たり前にみえることも、視点を変えると貴重で稀有な宝物、ということを教えてくれる。

書店、県立大売店、または、無明舎ホームページ(上記)等にて
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もくじ

  • はじめに

  • 「変わらないこと」の力強さ
  • スプリング・フラッシュ
  • ネマガリダケの一生
  • 秋田の「みどり」
  • マツ枯れと暑い夏
  • 目にはさやかに……?
  • 冬来たりなば……?
  • ヒトの時間
  • 雪につつまれて
  • エコミュージアム
  • 角館のサクラ
  • 文化財とは何か
  • 文化財調査官という仕事
  • 人が作り上げた自然
  • となりのトトロ
  • 森の生き様を探る
  • 自然を感じる心
  • クマとの共生?
  • 教育的指導
  • 秋田の森林づくり
  • 暖かい冬
  • おもてなしの心
  • 自然に触れるには?
  • 語り継ぐこと
  • 四八年に一度の……?
  • ローテクの勧め
  • 比内鶏を食べてはいけない?
  • 一枚のグラフ71
  • 豊かな自然って何だろう?
  • 無事な関係
  • 二二世紀を想う
  • 情報量
  • ニセアカシア
  • 木を植えること
  • 文化的景観
  • 巨樹の魅力
  • ローカリズム
  • 科学的態度
  • 冬枯れの街
  • チェンジ
  • 一〇年一昔
  • 桑ノ木台湿原
  • 花の色
  • タケの不思議
  • 性善説
  • 大学の先生という仕事
  • 豊かなみどりに包まれて

  • 巻末資料『秋田の森林づくり検討委員会報告書』より
  • おわりに