360秒でわかる秋田県立大学

秋田県立大学ってどんな大学?地元の大学なのによくわからない。そんなあなたのために…

地域と共にある大学。

菜の花研究プロジェクト

秋田県立大学は“県立”大学として地域社会への貢献に力を入れています。昨年9月には、大王製紙進出跡地に菜の花を咲かせようという試みが本学の菜の花研究プロジェクトと、秋田菜の花ネットワークの主催により行われました。うまく成長して菜の花が咲けば、刈り取って食用油を作り、その後家庭などから出る廃食油を回収して、バイオディーゼル燃料(BDF)を製造することができます。本学ではこの研究を「工農融合研究プロジェクト」として、農学系の生物資源科学部と、工学系のシステム科学技術学部が協力してすすめています。

産学連携のある大学。

純米大吟醸「雪の想いで」

大学には様々な知的資源があり、これを社会にお返しすることも大学の義務の一つです。この一つの成果として誕生した純米吟醸酒「雪の想いで」には、大学の持つアイディアと、企業の持つ技術が日本酒という形になって表れています。秋田流の幅がある芳醇なお酒に仕上がっているとのことで2008年4月の発売以降、販売も好調です。

学生が頑張る大学。

学生自主研究

文部科学省の特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)にも採択された「学生自主研究制度」。これは1・2年生のうちから自主的に研究する姿勢を身につけて欲しい、と始まった制度です。学生は自らテーマを決め、責任者として研究をすすめていきます。制度を利用した学生にも「自ら進んで研究に取り組む姿勢を学ぶことができる」と好評で、これまでにもさまざまなテーマで研究が行われました。この制度から生まれたサークルがモンゴルに誘蛾灯を設置するなど、新たな広がりも見せています。

教育力のある大学。

ふるさとキャリア

平成19年度、文部科学省が日本の大学の研究力・教育力を世界のトップレベルに高めようとする2つの重要プロジェクトに本学の取り組み(大学と地域が育むふるさとキャリア、薫風・満天フィールド交流塾が育む人間力)が採択されました。これは第三者による公正な審査を経たうえでの選抜であり、本学の研究・教育に対する積極的な取り組みが評価されたものと言えます。これらプロジェクトへの選定は、大学を選ぶ新しい指標ともなっており、今後も地域の大学として、教育に力を入れていきたいと考えています。

就職力のある大学。

キャリアカウンセラー

この春、8期目となる卒業生が本学を巣立ちました。8期生の就職内定率は95.1%(平成22年3月31日現在)となり、これまでの卒業生も毎年ほぼ100%の就職率を達成しています。これからもキャリアカウンセラーを中心とした、手厚い就職支援で学生をサポートしていきます。

めんどう見の良い大学。

めんどうみの良い大学

私達は卒業後も相談に乗り、世代をまたがって「うちの大学」と呼んでもらえるような学校になりたいと考えています。卒業生と大学の橋渡しを目指した「生涯学生制度」もつくりました。県立大学だけでなく、短期大学部や農業短大の卒業生も対象となります。ご登録、お待ちしております。

もっと秋田県立大学

ここで紹介したポイントは、秋田県立大学のほんの一部。伝えたいことはまだまだたくさんあります。もっともっと知りたい、という方はぜひ下のバナーをクリックしてください。
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